溜まりやすいPontaポイントを現金化する方法について

 

最近ではさまざまなポイントが存在していますが、数ある種類の中でもPontaポイントは比較的溜まりやすいポイントの1つです。

 

提携店舗も多いため、貯めやすいだけでなく使えるところが多いのも魅力です。

 

ポイントには期限があるため、ある程度したら利用しなければ、せっかく貯めていたものが無駄になってしまいます。

 

提携店舗で使って買い物をするのも1つの方法ですが、できれば利用場所に制限がない現金に変えたいという人も多いのはないでしょうか?

 

そこで、Pontaポイントを現金化する方法についてご紹介します。

 

 

Pontaポイントを現金化するには違うポイントに変える必要がある

 

基本的にPontaポイントは、そのままでは現金化することはできません。

 

ではどうするのか?ですが、方法としてはポイント交換を何度かすることで、最終的に現金にします。

 

交換を繰り返すことで、直接交換できなかった現金へ交換することが可能になるのです。

 

具体的には、まずPontaポイントをdポイントへ交換し、それをamazonギフト券に交換します。

 

すると、amazonギフト券はネットショップ大手であるamazonで使用することができるため、使用できる場所が限定されているポイントよりも換金性が高くなります。

 

実際、amazonギフト券は大変人気があり、換金性が高いギフト券の1つとしても有名です。

 

一般的にギフト券を換金した場合には、元の金額よりだいぶ低い価格での取引になりますが、amazonギフト券の場合は、9割以上の価格で買取することも可能なのです。

 

買取方法には2通りあり、買取業者に買い取ってもらう方法と消費者と直接取り引きする方法とがあります。

 

どちらの方法でも構いませんが、さまざまなリスクを考えると、専門業者を利用する方が安心だと言えます。

 

買取の方法によっては手数料が必要になることもありますが、それでも9割以上の価格で売れるため、この方法は効率的に現金化できる1つだと言えます。

 

同系列のアプリを使って現金に変える方法

 

この方法以外には、「ショプリエ」というPontaポイントと同じリクルート系列のアプリを使う方法です。

 

これを使えば、先程と同様商品券に交換することができます。

 

系列が同じであるため、リクルートIDの登録さえしておけば簡単に交換できるのが魅力ではありますが、先程の方法より現金化するまでに時間がかかるという難点があります。

 

交換を申請した商品券は、指定の住所へ送られて来るため、到着までに時間がかかってしまう傾向があるのです。

 

特に急いでいない場合にはおすすめな方法ではありますが、早く現金化したい場合には不向きな方法かもしれません。

 

Pontaポイントを現金化するには工夫して利用する必要性がある

 

いかがだったでしょうか?

 

Pontaポイントは提携店舗も多く貯めやすいため、それが現金化することができれば有難いですよね。

 

しかし、提携先とそのまま交換していては現金に変えることはできません。

 

少し工夫することで可能になるのです。

 

知っているのと知らないのでは、ポイントの使い方の幅が違ってきます。

 

今回ご紹介した方法で、ぜひ有効にポイントを活用して下さい。