楽天ポイントを現金化する方法とは?ポイントで金券を購入する方法

 

楽天ポイントを現金化するためにまず考えられる方法は、ギフト券を購入して金券ショップで買い取ってもらう方法です。

 

ギフト券は楽天市場内の金券ショップで購入し、購入の際にはもちろん楽天ポイントを支払いに当てます。

 

注文したギフト券が届いたら、それをもって近所の金券ショップに行きましょう。

 

そこで購入したギフト券を売ってしまえば現金化が完了します。

 

金券ショップでの買取金額は、だいたい額面の95%くらいになります。

 

以上が誰でもできる楽天ポイントの現金化方法ですが、はっきり言ってあまりおすすめできる方法とは言えません。

 

 

楽天ポイントを現金化するには送料が必要になる

 

なぜならギフト券をまず楽天市場で購入するために送料がかかってしまって損ですし、さらに金券ショップで売却する際にも額面より低く買い取られるので、その分が損といえます。

 

また金券ショップまで出かけていくのも面倒でしょう。

 

この方法は、意地でも現金を今すぐ欲しいという場合以外にはあまりおすすめできません。

 

楽天ポイントの使い途で一番いいのは、やはり楽天市場や楽天ブックス・楽天トラベルなどで自分の買いたい物を買うことです。

 

楽天には数多くの商品がありますから、買うものがなくて困るということはあまり無いでしょう。

 

ポイントは楽天内で消費してしまうのが一番賢いといえます。

 

ポイントで投資信託を購入するという手段もある

 

買いたい物が今は特にないという場合は、投資信託を購入するという方法もあります。

 

楽天証券に口座を開設し、そこで投資信託を買いましょう。

 

楽天証券なら、なんとポイントで投資信託を購入することができてしまいます。

 

ポイントの有効期限が切れそうだけれど、これといって使い途が無いという状態なら、是非投資信託を購入してみましょう。

 

上手くやれば、購入した投資信託の価格が上昇して、購入額以上の現金をゲットすることができるかもしれません。

 

投資の勉強をするきっかけにもなります。

 

ただし、投資は価格が上がることもありますが、逆に下がる可能性もあるので、そこはしっかりと認識しておくべきでしょう。

 

一度に大量に購入したら、暴落して大損をしたなんてこともあるかもしれません。

 

投資信託を購入するなら、あくまでも余ったポイントでコツコツ積み立てるという感覚でやるのがおすすめです。

 

楽天Edyにチャージして日常生活で利用する方法

 

完全な現金化というわけではないですが、ポイントを使って楽天Edyにチャージするという方法もわりとおすすめです。

 

楽天Edyは、有名なコンビニエンスストアやファーストフード店・ドラッグストアなどをはじめ全国の50万ヶ所以上の加盟店で利用することができるので、ほぼ現金と同じように扱うことができるでしょう。

 

店頭での支払いもとても簡単にできるのでおすすめです。

 

ネットショッピングなどでも利用することができるので使いやすいでしょう。

 

ちなみに、楽天ポイントを直接使えるコンビニエンスストアもあるので、そこで使ってしまうという方法もあります。

 

このように楽天ポイントは使い途が豊富なので、無理に現金化する必要はないですが、どうしてもしたいなら先述のギフト券の購入・売却などをするといいでしょう。

 

楽天ポイントで現金化する場合は多少の損を覚悟する

 

以上が楽天ポイントの現金化とポイントの様々な使い道です。

 

このような利用方法で楽天ポイントを有効活用する事ができます。

 

冒頭で説明したように、楽天ポイントを現金にする場合は送料がかかってしまうので多少なりと損をする覚悟で行わなければいけません。

 

ですが、中には現金がどうしても必要だという方もいるでしょう。

 

ポイントは商品を購入したことで発生するおまけのような物です。

 

そちらを現金にできるのであれば充分儲けものだと思うのは私だけでは無いはずです。

 

楽天ポイントの現金化を考えている方は是非とも利用する業者を間違わないようにお願い致します。